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2016年10月

2016年10月31日 (月)

松葉蟹の選別

京都府以外の各漁港が水揚げする山陰産松葉ガニは、兵庫県から島根県にかけての山陰沖で獲れたものです。各漁船は、得意な漁場のテリトリーがあるにせよ、同じ山陰沖の海域の中で、同じ松葉ガニ漁を操業しているので、水揚げされる松葉ガニも勿論、同じと言う事になります。各港に水揚げされた山陰産松葉ガニは、それぞれの選別方法で競りにかけられます。同じ大きさで、見た目も同じに見えても、身詰まりの良し悪しがあるので、ランクも違います。ですが同じタグが付けられる場合も多々あり、タグの基準も港によって曖昧です。いくら漁港の競りで細かく選別した松葉ガニでも、見た目が同じで同じタグ付きなら、競り落とした後にきちんとランク付けして販売しないと意味がありません。私たち、丹後ひもの屋では、タグに拘らずに松葉ガニの本当の良し悪しを、プロの目で判断し、徹底した管理を元に、最良の松葉ガニをお客様にご提供させて頂くことをお約束致します。

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2016年10月21日 (金)

毎日続くカニとの語らい

丹後ひもの屋の店内には、松葉ガニを管理するための水槽を各用途に合わせて、十数基装備しております。海水だけでも約8トンあり、常に海水温を3~5℃に保たなければなりません。カニシーズンは店内全ての水槽で、1000匹~1500匹以上の松葉ガニを管理しています。スタッフにより漁港より持ち帰られた松葉ガニは、まずその体内にある、泥を吐かさなくてはなりません。泥を吐き終わった松葉ガニは、当店の基準で選別され、各水槽に振り分けられます。松葉ガニ漁の期間中は日々、仕入れと出荷を繰り返すので、カニのチェックと水槽の清掃は毎日欠かせない作業のひとつです。

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2016年10月15日 (土)

近年人気急上昇!内子・外子が絶品!

近年人気急上昇中のセコガニは、ズワイガニの雌です。サイズは小さいですが、雄には無い内子と外子が絶品の蟹です。
卵を産むため11月6日の解禁から12月末までの漁獲しか認められていません。その為、限られた期間でしか味わうことができません。

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セコガニとは松葉ガニの雌のことをいいます。丹後では「こっぺ」ともいい、山陰地方では「セコガニ」「親ガニ」、北陸地方では「香箱ガニ」「香箱」「セイコガニ」などともいいます。セコガニは甲羅の幅が7~8cm程で成熟し産卵するため、脱皮をしなくなります。その為に大きさは雄の松葉ガニと比べてかなり小さめです。(雄は脱皮を続けてどんどん大ききなります。)
是非、一度は味わって頂きたい絶品のセコカニ!

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当店では、厳選して仕入れた活けセコカニと、熟練の技で茹で上げた、
茹でセコカニをご用意しております。

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活けセコカニ

茹でセコカニ

2016年10月 8日 (土)

本日より松葉カニの予約販売開始いたします!

いよいよカニシーズンの到来です。
松葉蟹漁解禁まで約1ヵ月
当店では、幻の間人蟹をはじめ、津居山港、浜坂港などいろいろなブランド蟹を、
直接、各漁港に出向きスタッフ自ら蟹を見て仕入れて来ます。

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持ち帰った蟹は、産地、大きさ、蟹の状態などを1匹、1匹、
丁寧にスタッフが確認をして選別します。

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良い物をお客様のお届けするには必ず必要な作業です。

本日より各種、松葉カニのご予約開始いたします。


間人蟹・津居山蟹・松葉蟹


茹でセコカニ


活けセコカニ

2016年10月 4日 (火)

いよいよカニシーズンの到来です!

松葉カニ漁の解禁まで、約1ヵ月となりました。
いよいよカニシーズンの到来です。
当店では、幻の間人蟹をはじめ、津居山港、などいろいろなブランド蟹を、
直接、各漁港に出向きスタッフ自ら蟹を見て仕入れて来ます。
山陰には、兵庫から鳥取にかけての各港に、松葉ガニが水揚げされます。
操業しているのは同じ山陰沖なのですが、各港に水揚げされると、その港のブランドになってしまします。
選別が厳しいと言っても、全てのランクの蟹に同じタグを付けてしまう港もあるので、
競り落としてしまってからは、ランク付けは販売者任せになります。
蟹の良し悪しは、タグではなく身詰まりです!
丹後ひもの屋ではタグの色に拘らず、蟹そのものの評価で厳選し皆様にお届け致します。

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